【2020/2/2〜2/28まで】バリ/ロンボク/スンバワ 3島をバイク&フェリーでサーフトリップ!

【2020年2月 バリ島編 5日目】ヌサドゥア初入水!そして必死のパケット購入

疲れも溜まってきたので今日のサーフィンは夕方だけにしよう。

ということで思いっきり寝坊。

起きたら9時半(笑)

今日はスマホのデータ通信容量を補充しよう。

5GBと4日で使い切る

Youtubeとか見るのが悪いんですけどね。

レンタルバイク屋さんに用意してもらっていたSIMに入っていた5GBを4日で使い切ってしまった。

ネットができないとホントに死ぬのでデータ通信を補充する。

こんな英語もろくにできないおっさんがサーフトリップに行けるのは全てスマホのおかげです。

SIMはTelkomselを使っていて「公式アプリにお金をチャージ」→「データ通信購入」という流れ。

チャージにはクレジットカードも使えるはずなんだけど、前回のトリップではチャージに失敗しプルサチャージという懐かしい事をした。

今回は完全になくなる前にチャージしておきたい。

残り530MB。。。

アプリから「Add Credit」をタップ

チャージする金額は選ぶ感じで端数は入金できない。ちょっと不便。

今回は200,000ルピア(約1,600円)

支払い方法は3種類から選べる。

LinkAja
テルコムセルが運営している電子マネーっぽい。ドコモのd払いみたいなもんでQRコード決済中もできそうだけどあまり普及していないっぽい?あんまり店で見ないような?結局LinkAjaにチャージする必要があるので却下。

VirtualAccount
専用入金口座への銀行振込。振り込むにはインドネシアの銀行口座が必要だと思う。ATMでやってみたけどキャッシュカード必須だった。ペイジーみたいにATMから現金振り込み出来たら便利なのに。

クレジットカード
マスターとビザが使える。。。はずなんだけど。

VISAはVISA認証でコケる。Masterも認証でコケる。JPNのVISAデビットは認証は通るがトランザクションでコケる。カードレスVISAデビットも試したが同じくトランザクションでNG。。。JCBはそもそも使えない😫手持ちカード全滅。

まずい。やっぱダメだ。2年前はできたのに今はできなくなったのかも。

GraPARIでチャージ?

チャージのことをテルコムセルでは「Top Up」と表現している。

ググってみると公式サイトにチャージ方法として「GraPARI」が紹介されていた。

Top-up Credit – How to Top-up Credit | Telkomsel


テルコムセル公式のサービスショップっぽい?ドコモショップみたいな感じ。

ヌサドゥアにもあるようなの行ってみる。

まさしくドコモショップ

GraPARIに到着。テルコムセルの表記もある。

ドアマンもいるw

スマホを見せながらつたない英語でtop upしたいと説明してみるとあっさりOK。

3分ほどで200,000ルピア チャージ完了!めっちゃ助かった!!これで生きて帰れる!!!

早速アプリからデータ通信パッケージを購入しようとするも謎のエラー。

やめて😨

それも店員さんがPCからSIMに反映してくれてデータ通信補充完了!!

インターネット50GB(有効期限30日)で172,000ルピア(約1400円)

もうこれでYoutube見まくっても大丈夫(笑)

心に余裕ができたので暇なときにLinkAjaも試してみよう。

帰りにcocoマートで買い出し

ココマートはバリでよく見るコンビニ。なんだけどスーパーマーケットもあるみたい。

結構大きなスーパー。何でも揃う。

果物も豊富!とても美味しいマンゴスチンとくっそ不味いサラック(スネークフルーツ)も売ってる。

これはドリアンかな?

バナナも豊富。というか種類が多いし値段も幅広い。

100g3,000ルピアの高級品を買ってみた。

高いだけあって甘い!安いのは野菜感がある。

ついでにスカイ(約100円)も買ってしまった。

前に食べたカットフルーツ盛り合わせ(約120円)に入っていた黄色いスイカが美味しかったのです。なおメロンはまんま瓜でした(笑)

夕方はヌサドゥアへ初入水!

カップラーメンを食べたりバナナを食べたりしながら休息。

15時になったので海に向かう。

次も初めての入水となるヌサドゥア!

ここもカレント早いしビックウェーブポイントだしボート代かかるし、ということで足が向いていなかった。

ただ今日なら大きくないし行ってみることにする。

高級リゾートエリア ヌサドゥア

ヌサドゥアはバリ屈指高級リゾートエリア。1泊数万円〜数十万円の5星リゾートが立ち並ぶ。

夜行くと圧が凄い。

なんかすんません。

今回一番高い宿で今の所1250円です。

こんなリゾートホテルの横を抜けてヌサドゥアビーチに向かう。

ヌサドゥアビーチは南北に2箇所あるが北の方。

ホテル横を抜けるとゲートがあって駐車料金3,000ルピア(約24円)を払う。

このガードマンは日本語が結構できて「北酒場」を披露してくたwむしろ俺のほうが歌詞忘れてたわww

置くまで進んでバイクを止めておく。

完全にリゾートビーチ。物価高い。

船に乗るにはどうするのかとライフセーバーっぽい人に聞くと、奥のボートマンに聞けと。

水色のポロシャツを着たおっさんグループがボートマンらしい。

片道50,000ルピア(約400円)

帰りも乗るならさらに50,000ルピア。パドルで戻る人も多いらしいので片道でポイントに向かう。

船はぐるっと崖沿いにブレイクをかわしてボート乗り場のほぼ向かいに。

ルートはたぶんこんな感じ。

ここがメイン?かな?

ヌサドゥアには大きくメイン、チキンウイング、テンプルとあるらしい。

ただ1キロ以上ブレイクが点在しているので何処が何処だかさっぱりわからん。

5人ほどサーファーがいたので船から飛び降りてその場所を目指す。

これ一人だとめっちゃ怖いな。

ものすごく沖なので大海原に放り出された感じで全然わからん💦

腰〜腹?いまいちサイズ感がわからない

予報ではオフショアだったけどソコソコ強めのサイドショア。

バラけ気味で面は荒れ気味だしウネッている。

波はあまり掘れてなくてフェイスの上側を走るのでコシハラに見える。

ウネリは迫力あるしボトムからだと肩〜頭ぐらいありそうなんだけどトップがダラッと先に割れていくような感じの波。

伝わるかなぁ?

ただ色んな所で割れていたので入っていた場所がたまたまそうなのかも。

そしてカレントが結構ある!!

油断してるとすぐレフト側に流されていく。

こまめにパドルしないといけないので結構疲れる!!

午前中はゆっくり休んだので比較的元気だけど、そうじゃなかったら辛かったと思う。

これは頻繁に来るポイントにはならないかな?お金かかるし。

なお日本人多めで入れ替わり立ち替わりで10人近く見たような気がする。

帰りは1本乗ってそのままスープでできるだけインサイドへ。

それでも数百メートルはパドルして帰る。

夕日が眩しいので目を閉じ無心で漕いでいると、家族や友人、父や母のことが脳裏に浮か、、、、ばない!!

ただただダルいな〜と思いながら漕ぎ続ける(笑)

さほど疲れずビーチまで帰還できた。

ボートマン小屋の近くにシャワーがあった。

勝手に使ったけど無料だったのかな?

インドネシア版ウーバーイーツを初利用

めちゃくちゃアクセスの悪いホテルだったんだけど、移動するのも面倒だったので延泊していた。

ホテルに戻ってからまた街に繰り出すのも面倒だ。

ということで良い機会なのでgojek(白タクアプリ)でミールを注文してみる。

Gojek

Gojek

PT GO-JEK INDONESIA無料posted withアプリーチ

アプリを起動してGoFoodをタップ

メニューを選んで注文確定。

直ぐにドライバーが見つかりチャットと電話が。

おたおたしてたら日本語で話してくれてビックリw

ほんと生活のためとはいえみんな勉強熱心だよね。見習わなければ。

いまレストランに向かってます。調理まちです。いまあなたのもとに向かってます 的なプッシュ通知がマメに届く。ドライバーの位置はリアルタイムに反映されて面白い。

ホテルのロービーについたらまた電話。

受け取って完了!

注文したのはナシゴレンとチキンの何か。甘辛いやつ。

料金は全てで47,200ルピア(380円)そのうち配達料は14,000ルピア(約110円)

安すぎやろ😳

これ便利だな〜。

バリにいる間は活用しよう。

明日はホテル移動

そろそろロンボク島への移動を考えよう。

スランガンにも入りたいので、スランガンでサーフィン→パダンバイからフェリーでロンボクへ という感じかな。

明日は朝にヌサドゥアかグヌンパユンに入って昼からスランガンの近くに移動しよう。

只今0:30。また遅くなってしまった。

ホテルは明日とることにしよう。

翌日に続きます。
>>>翌日はスランガンの闇とまさかの再会?

>>>バリ島編1日目はこちら
>>>ロンボク島編1日目はこちら
>>>スンバワ島編1日目はこちら

>>>Yoyo’sへ行きたい!をお手伝いするサポートプラン

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。