2019年5月〜6月 30日間バリ島トリップの記録

ロテ島からクパンへの移動は飛行機?高速フェリー?メリット・デメリットを比較【17日目 ロテ島サーフトリップ2019】

2019/5/11〜6/9の30日間 バリ・ロテ・G-land サーフトリップの記録です。

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ロテ最終日。本来は明日チェックアウトなのだがあまり波がないので1日早めて本日がロテ島最終日になりました。

予約より1日早くチェックアウトだけど料金はどうなるんだろうか?

キャンセル料かかるのかな?


昨日はブログが書き上がるのが早かったのでいつもより2時間ぐらい早く寝れた。

ということで勝手に4時過ぎに目が覚めるw

ダラダラ準備して5時半に昨日到着した日本人のSさんKさんと一緒に海に向かう。

ふたりとも今回が初のロテということでできれば素晴らしい波に当たって欲しい。

でも残念ながら季節外れの極小波が続く。

今日はまだ波がある方なので少しでも楽しんでもらいたい。


波はモモ〜コシ、セット ハラ〜胸。

1回だけオーバーヘッドの幻セットが入ってきたけど。

波は小さいが乗ってしまえばロングライドできる良い波。


もう少し波数あればこのサイズでも十分楽しめるんだけどなぁ。

2時間半ほどはいって3人でボードに乗ってホテルに帰る。

ふたりともそれなりに楽しめたみたいでよかった。


食事もご一緒させてもらって談笑。

この食事も今日で最後か。。。

二人は6月から数日はクタ周辺にいるらしい。サヌール方面に行くのでご一緒しませんかと嬉しいお誘い。

タイミングが合えばぜひとLINE交換させていただいた。

クパンへの移動方法は高速フェリーと飛行機の2種類

ロテからバリに戻るには大きく分けて2パターンある。

①ロテから高速船でクパンへ → クパンから飛行機でバリ島へ
②ロテから飛行機でクパンへ → クパンから飛行機でバリ島へ

それぞれメリットとデメリットがある。

また①②ともに複数の便があるので選択が少し悩ましい。

①ロテから高速船でクパンへ行く場合

メリット
・朝1ラウンド入ってから港に移動 → 高速船でクパン → 飛行機でロテへ と乗り継ぎ時間的スムーズ。
・料金が安い170,000ルピア(約1,400円程度)


デメリット
・乾季の強風で運休する可能性がある。特に6〜8月は運休気味。実際に今回宿泊した9日のうち2日間は欠航が発生し帰れなくなった人がいた。スケジュールに余裕がない人にはリスキーか。

②ロテから飛行機でクパンへ行く場合

メリット
・ほぼ運休しない。
・事前にチケットを購入できる。

デメリット
・サーファーが集中するとサーフボードが積めない事がある。その場合は次の便、運が悪いと翌日以降の便やフェリーでの別送となる。その場合は板の回収に苦労するかも。
・フェリーより料金が高い(350,000〜400,000ルピア 約3,200円程度 季節・時間で変動)
・サーフボードチャージがかかる(1本200,000ルピア 約1,600円)
・早朝の便だとクパンでトランジットが7時間。夕方の便だとクパンで1泊必要。

フェリーの欠航回避と宿泊費削減のため夕方の飛行機でクパンへ向かう

まず今回はクパン-バリ間の航空チケットを購入済だった。もともとはフェリーでクパンに向かう予定だったが、もしフェリーが欠航した場合1万円近くをロスすることになる。

実際にさほど強風とも思えなかった日に欠航となっていたので飛行機に変更することにした。

今度は朝の飛行機にするか、夕方の便にするか検討する。

朝の便だと7時間のトランジットタイム発生

ロテ-クパン間の飛行機は朝7:25の便と16:05の便がある。

クパン-バリ間の直行便は15:00の便しかないため、朝の便でクパンへ行くと待ち時間が7時間も発生する。

クパンは地方の空港で何も周辺にないためタクシー等で市街にでて時間を潰すパターンが多い。その時はサーフボードの置き場所も問題になり、デイユースのホテルを利用する人もいる。

それなら初めから前日の16:30の便でクパンへ行き、ホテルで1泊。

翌日レイトチェックアウトするか、ホテルに荷物を預かってもらってクパンを散策するほうが良いと判断した。

サーフホテルより宿泊料も半分以下になるしね。

13:30にホテルチェックアウト

1日早くAnugerah Surf & Dive Resortをチェックアウト。予約より1日短縮したがキャンセル料金は請求されなかった。

最終費用は5,480,000ルピア(約438,400円)一泊あたり約4,870円。

この費用には「9泊+一日3食+サーフポイントへのボート送迎+空港への送迎」が含まれる。

まぁまぁ安いんじゃないだろうか?

他にも安価なところもあるが宿や食事のクオリティに違いがあるので値段だけではなんとも言えない。

少なくとも来年も泊まりたいと思えるぐらいのコスパだった。

13:30にホテルの車で空港へ送ってもらう。

約1時間で空港に到着。

手荷物検査を経てチェックイン。サーフボードチャージを支払うため請求書?をもらって再度外にでて支払いを済ます。

チェックインカウンター入口の横にある精算書的なところで支払う。

料金はサーフボード1本あたり200,000ルピア(約1,600円)

この費用は空路ごとにかかるのでロテ-クパン-バリだと往復4回。

サーフボード2本だったら合計160,000ルピア(約12,800円)と無視できない金額になる。

出発まで1時間ちょっとあるのでブログの下書きをして時間を潰す。

そうこうしているうちに小型のプロペラ飛行機が到着。

15:30頃に着陸して16:05には離陸というスケジュール。こんなにサクサクと離着陸を繰り返すもんなんだね。

ありがとうロテ島。最高だったよ。また来るよ。

クパン到着。市街のホテルに泊まる

フライトは30分なのであっという間に西ティモールのクパンに到着。

バリへの飛行機は明日15:00なのでクパンで1泊する。

空港を出てすぐ左にタクシーサービスがある。

ここで目的地を伝えて金額を書いたチケットをもらう。

マイナーなホテルだったので場所がわからずGoogleMapを見ながら場所確認。

みんなわらわら集まってアソコじゃね?みたいなやり取り。

みんな親切。

バリと違って人がスれてなくてとても心地よい。

市街までは700,000ルピア(約560円)らしい。これは行きも同じ金額だった。

今回泊まったのは「Savannese Guest House」は一泊150,000ルピア(約1200円)。

なお西ティモールはAgodaではなくBooking.comが強そうだ。

アパートの一部の棟をホテルにしている感じ?

部屋は十分清潔。

ガチローカル食堂で夕食

周りには民家しか無いが600mほど先の大通りにはワルンやスーパーがあるらしい。

暗くなる前に夕食とオヤツの買い出しに行こう。

あたりをつけていたワルンはまだ営業前。

そのすぐ隣りにあったガチのローカルワルンに入ってみた。

だいぶヤバイ外観だけどちょっとチャレンジしてみよう。

前は怖くて入れなかったけどだいぶ慣れてきた。

ナシチャンプルー屋さんだ。

愛想のいい店員さんのオススメをチョイス。

ライス、フライドチキン、何かの野菜の何か、牛の何か。

それに上から野菜スープを掛けてちょっとお茶漬け的な感じで食べるらしい。

これがまぁオイシイ!結構なボリュームだったがペロッといただく。

しかも激安である。

500mlのペットボトルの水を付けて220,000ルピア(約180円)。

T-land前で食べた900円ぐらいのナシチャンプルより全然オイシイ。

食べ終わったことにはすっかり日が暮れていた。

大満足で店をあとにする。

汚い店だとか思ってごめんなさい。

来る途中で見かけたスーパーで朝食のパンやオヤツ、ジュースなんかを買ってホテルに戻る。

明日はレンタルバイクを借りてクパンを走ってみよう。

それと空港へはタクシーアプリを使って行ってみようと思う。


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