【2020/2/2〜2/28まで】バリ/ロンボク/スンバワ 3島をバイク&フェリーでサーフトリップ!

【2020年2月 ロンボク島編 8日目】最後のアイルグリーンとスンバワ島への移動

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ロンボク生活8日目。

あまりに居心地が良くて予定より長居してしまった。

最後のアイルグリーン

朝5時半起床。

めちゃくちゃ眠い。

ちょっとゆっくり目を覚ましてから海に向かおう。

カレー味のポップミーを朝食にする。

6時ごろにDさんからLINE。

6時半ぐらいに出発すると連絡しておいた。

眠い目をこすりながら予定通り出発。

山から見下ろす朝焼けのクタビーチが美しい。

そういえばクタビーチは海岸まで行くことすらしなかったな。

また帰りに寄って見るだけでも見ていこう。

アイルグリーンへの細道に入ってビックリ。

大量のバイクと車が押し寄せてくる。

片手にタモを持っている人がたくさん。

ああそうか。夜明けとともにニュレを取りに来てた人が帰ってるんだな。

ほんとに好きなんだなアレ。

お祭り騒ぎのあとのゴミがひどい。

といっても日本もこのへんの民度は変わらないこともあるよね。

ワルンに入ってロンボクコーヒーを飲みながらDさんを待つ。

テーブルが臭い。

ドリアンかコレ。

なぜかローカルキッズたちが倉庫の二階でドリアンを切って食べていた。

到着したDさんが1房もらっていた。

ひとくち食べてなんとも言えない顔をしていたw

自分は怖くて匂いをかぐだけ。

なんかの樹脂みたいな匂いだな。

とても食べる気にはならない。

今日も良い波

今日が最終日の日本人グループが先に海に入っている。

混雑させるのも悪いのでタイミングを遅らせるようにDさんとゆっくり談笑&サーフィンワンポイントレッスンをしてもらう。

早い波でのテイクオフのコツと目線の送り方を教えてもらった。

早速海で試してみたいが最後のグループにたっぷり乗ってもらえるよう1時間ほど遅らせて入水する。

少しサイズダウンしているがオーバーヘッドが続く。

小さかったのは1日だけでずっといい波だったな。

毎年来ている方が言っていたが今年は平均的に大きすぎるぐらいの当たり年だったらしい。

今日は人数が少なめでいつもより乗れる。そのライディングをDさんが見てくれていて追加のワンポイントアドバイスをくれる。

それが驚くほど効果的!

サーフィンも教え方もうまい。

後ろ髪を引かれながらスンバワへ

今日は12時にホテルをチェックアウトしてスンバワへ行く予定。

DさんとMさんはあと2日ほどロンボクにいるという。

「スンバワ行かないでもうちょっとクタに居てよ」なんてDさんは言ってくれる。

ほんとに居ついてしまいそうだw

アイルグリーンは波もいいし今日から日本人グループが減るので海も空いて来るのだけども。。。

行かなければならない理由はないのだけども。。。

とても悩んだけどスンバワへ行くことに。

Dさんのおかげで本当に楽しい滞在になった。

これほどサーフトリップ中に人と絡んだのは初めてだった。

Mさんは夏に会うことができそうだけどDさんは。。。

いや、サーフィンしていればまた会うこともあるだろう。

サーファーってそんなもんだ。

最後にDさんMさんと記念撮影をしてアイルグリーンをあとにする。

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ロンボク島カヤンガン港 ⇔ スンバワ島ポトタノ港

少し遅れて13時にチェックアウト。

ロンボク島の東隣の島であるスンバワ島へはフェリーを使う。

カヤンガンまで気持ちの良いルート

まずはロンボク島のカヤンガン港を目指す

しばらくはとても気持ちのいい道が続く。

途中から狭くなるが交通量が少ないので気持ちよく走れる。

日差しは強烈だけどまさしく「夏」というような雲が浮かんでいる。

途中で田植えをする女性たちが。

たしかインドネシアは4毛作ぐらいできたような?

スマホで写真を取ろうとするとポーズをとってくれた。

とても陽気でキュートな女性たち。

2時間ほどノンストップで走るとカヤンガン港へ。

ちょっとしたツーリングのようで楽しかった。

バリ島のパダンバイ港は航路がたくさんあるので入り口も複数あった。

カヤンガンはスンバワ行きだけなので入り口はバイク・車用とトラック用の2つのみ。

簡単で良い。

チケットはバイクと人で55,000ルピア(約440円)と激安。

おそらく2番乗り場へってことかな?

2番ゲートにフェリーが停泊している。

ここでもカメラを向けるとポージングw

なんだんだww

バイクを止めて2Fへ。

車両の台数の割に人が多い。

3Fにも席があったが生憎あいていない。

2Fの端っこの席を確保する。

物売りのお姉さんが何やらドリンクを売っている。

ちょっと美味しそうだったので買ってみた。お値段5,000ルピア(約40円)

こちらのお姉さんはカメラを向けてると照れていたw

ゼリーと果物の氷の入った冷たいヨーグルト風味の飲み物。

なんか市販ぽくない氷入ってるけど大丈夫かな。

おなか壊さないかな?なんて思いながらも美味しく完食。

リピありやな。

1時間半ほどの船旅

そうこうしているうちに出港。

爆音で生演奏が始まった。なんだこれ。

何曲かBGMが流れたと思えばボーカルまで参加。

乗客を引っ張り出して客いじりまで始めた。ホントなんだこれw

そんなこんなで飽きるまもなくスンバワ島のポノタト港に到着。

あっという間の船旅だった。

接岸したので車両甲板へ降りる。

なんか屋根にドリアンをくくりつけている自動車が。

車のまわりが臭い。

ステップの下に器用にドリアン4玉をくくりつけているバイクもいる。

なんだ?ドリアンってロンボク名物なの?

なおフェリーから降りる車両にはこんなのも。

なんなんだろうなコレw

中継地点のホテルに移動

ロンボクから目的地のYoyo’sまで一気に移動すると6時間ぐらいかかる。

出発が遅かったので到着する前に日が暮れてしまいそう。

夜は走りたくないので手前の街で1泊することにする。

ポノタト港からは1時間弱。

これなら明るいうちに確実に到着できるはず。

異常に整備された片道2車線の道。めちゃくちゃ走りやすい。

と思ったら道端に大量の牛。

道路にも普通にいるので牛を追い抜く。

デカイしちょっと怖い。


対向してくることもw

羊も大量発生。自由な道路だ。

そんな道を45分ほど走ってフェリーの中で予約したホテルへ無事到着。

ただいま18時過ぎ。

ココから1時間だと確実に日が暮れていた。

一切英語表記のないローカル用の安宿。

1,249円/泊とまずまずのお値段。

荷物をおいて昨日書ききれなかったブログを仕上げる。

夜ご飯はチキン

ブログをアップしたら20時。

晩御飯を食べに行こう。

ホテルを出てすぐのバクソ屋さんに行こうとしたら営業終了。

仕方ないので適当に歩いてみる。

すぐ近くに小綺麗なチキン屋さんを発見。

おお、これはいい。ここにしよう。

全然英語が通じないけどまぁなんとかなる。

写真を頼りに指差しとローマ字読みでチキンのセットとオニオンリングを注文。

しばらく待っているとチキン到着。

ナシ(ご飯)がおにぎりじゃなくて普通にご飯として出てきた。

手で食べるんだよね?

手で食べてたら申し訳無さそうな顔して店員さんがフォークを持ってくる。なんてことないよね。

オニオンリングも到着。

こちらもハズレのない美味しさ。

ただ甘いレモンティーなんだな。

まだバリの甘いだけでレモンは入ってない紅茶の方がご飯に合うな。

お腹も満足してホテルに帰る。

この記事をかきあげて本日終了。

ただいま0時過ぎ。眠い。寝ます。

明日に続きます。
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