【毎日更新中】2019/7/19から メンタワイ テレスコープ サーフトリップ中!

飛行機と船を乗り継いでメンタワイへ!【メンタワイ テレスコープ サーフトリップ 1日目】

2019/07/12〜30。G-Land&グラジガン&メンタワイサーフトリップの記録です。

>>>前半のG-Land&グラジガン サーフトリップ記事一覧
>>>後半のメンタワイ テレスコープ サーフトリップ記事一覧

>>>G-Landへの格安サーフトリッププランが出来ました!!


前半のG-Land編もおわってメンタワイ編に突入!

メンタワイへは下記のような移動経路


バリ島マデウィ
 ↓
自動車
 ↓
バリ島デンパサール ングラ・ライ空港
 ↓
飛行機
 ↓
ジャワ島ジャカルタ スカルノ・ハッタ空港
 ↓
飛行機
 ↓
スマトラ島パダン ミナンカバウ空港
 ↓
タクシー
 ↓
スマトラ島 ブンガス港
 ↓
夜行フェリー
 ↓
シプラ島トゥアペジャット
 ↓
小型ボート
 ↓
ヴィラのある島へ

いやぁ〜こう書き出すとエライコッチャなw

とりあえず今日は夜行フェリーに乗り込むところまで!

明日の朝にはメンタワイに着きます。

まずはマデウィからデンパサールへ移動します。

マデウィからデンパサール空港へ

飛行機は7:20発なのでマデウィを3時に出る予定。

昨日は夕方に仮眠をとって21時起床。

ブログを書いてたら深夜1時になってしまった。

あと2時間で出発なのでこのまま起きておこう&遅れているブログを書こう。

遅筆なので1記事書くのに3時間以上かかる。

トリップ中に書くのは結構大変なのよね。

でもあとからだと「細かい感動」とか「面白かったこと」が思い出せないから、できるだけリアルタイムで書きたい。

3時過ぎにアリさん到着。

ただホテルオーナーのウサンが来ない。

忙しくて飛び回っていて今日もクタに行ってたはず。

深夜2時に来てG-Landのプランを打ち合わせようと言っていたが起きれなかったのかも知れない。

アリさんが迎えに行ってくれて3:40にウサンと合う。

最初は寝ぼけてて話が出来なかったwww

時間もないので要点だけ話して、あとはSNSでやることとする。

ギリギリの朝4時出発。

今回は時間がなくてマデウィの良い波に乗れなかったのが残念。

爆走!アリさんの本気の走り

いつもアリさんはとても安全運転。

もう少し遅いトラックとか抜いていけばいいのにとマデウィサポートプランで来た人に言われるぐらい安全運転w

でもあれは気を使ってくれてたんだね。

あまり時間のない今日は本気の走りでガンガンに追い越していったww

それでも2時間20分かかって6:20に空港到着。

ちょうど出発の1時間前。

ほんとに今回は厳しいスケジュールの中、長時間の運転ありがとうございました。てことでチップを渡しておいた。

オーバーチャージが半端ない

チェックインカウンターに行って荷物を預ける。

今回は予定していたLion Airが直前にフライトキャンセルになった。

1本前の飛行機に変更してもらったが、その影響か追加荷物の申請がWebで受け付けてもらえていなかった。

バリージャカルターパダンの飛行機だがどれくらいだろうか?

カウンターで料金を教えてもらってビックリ!


【20Kg預入荷物】
バリージャカルタ :780,000ルピア(約6,200円)
ジャカルターパダン:720,000ルピア(約6,800円)

【サーフボード】
バリージャカルタ :200,000ルピア(約1,600円)
ジャカルターパダン:200,000ルピア(約1,600円)

【合計】
16,200円


マジか!!!このチケット21,000円なんだけど!?

荷物高いわ〜なめてたわ〜(;´Д`)

こんなことならダメ元でコールセンターに電話してみるんだった。。。

英語だから気が引けてたんだよね(´・ω・`)

事前購入なら3割ぐらい安くなったはず。

LCCの荷物は気をつけよう。

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ソト経由ジャカルタ行き

今回のジャカルタ行きはソトというジャワ島中部の空港に一度降りて再度ジャカルタに向かう。

飛行機ってこんなにサラッと着陸してすぐ飛び立つものなのね。

国際線しか乗らないからこの気軽さは新鮮。

10分ほど駐機してすぐ再出発。

小腹が減ってきたのでポップミーを注文。

最近お世話になりっぱなしである。

そうこうしてるうちにジャカルタ到着です。

スカルノハッタ国際空港で4時間待ち

バリ発の飛行機が1本早くなったのでジャカルタだの待ち時間が4時間もある。

到着はターミナル1のA。

乗継便は同じターミナルのBらしい。

地図を見ながらテクテク歩く。

途中A&Wがあったので行ってみる。

ビーフバーガーとポテト。

飲み物はファンタ。

コーラが品切れだった。コーラって品切れするもんなの?!

お値段は88000ルピア(約700円)なかなかいいお値段。

味はまぁ、、、まぁ。こんなもんか。

インドネシアはあまりいいお肉が手に入らないのかな?


ビーフバーガーは大体マズイ。


ちょこっとブログを書きながら1時間ほどして出発ゲートに向かう。

もう手荷物検査も慣れたもんでスムーズにゲートB3へ。

この待合室の椅子にはすべてコンセントが完備されていた。これいいな。

ブログの下書きをしていると周りがざわざわしている。

どうやら出発ゲートが変更になったらしい。

インドネシア語のアナウンスだけだったけどオロオロしたてらおじさんが教えてくれた。

助かるなぁ。

みんなについていって無事乗り込んでパダンに出発。

1時間ちょっとで到着です。

パダンからバンガスハーバーに移動

パダンに降りてこれから夜行フェリーの出ているバンガス港に向かう。

メンタワイの入り口であるシプラ島 Tua Pajet(トゥアペジャット)に行く方法は2種類ある。

一つが高速船。もう一つは夜行フェリー。

毎日運行ではなく両方とも変則的。


高速フェリー約3.5時間

曜日航路出港時間
Padang–Tua Pejat
Tua Pejat–Padang
6am
3pm
Padang–Tua Pejat
Tua Pejat–Padang
7am
3pm
Padang–Tua Pejat
Tua Pejat–Padang
7am
2pm
Tua Pejat–Padang3pm

参考:Schedules | Mentawai Fast

夜行フェリー約12時間

曜日航路出港時間
Tua Pejat–Padang8pm
Bungus–Tua Pejat8pm
Tua Pejat–Padang8pm
Bungus–Tua Pejat8pm

参考:Sea transport in Mentawai Islands – Lonely Planet


夜行フェリーはなかなか情報が見つからない。

公式サイトはあるが詳細も時刻表も見つけられなかった。

まぁ乗れなければ翌日に高速フェリーで行けないいだけだけどね。

空港を出てスグのタクシーサービスにGoogleMapを見せてタクシーを手配する。

遠いので定価ではなくメーターで行くらしい。

荷物を積み込んで港に向かう。

ご飯を食べて港へ

朝からろくなものを食べてないのでタクシー運転手にお願いしてワルンによってもらう。

ナシチェンプルー屋さんらしい。

チキンをつけてサンバルのかかったご飯といただく。

店はめちゃくちゃ汚いが味は美味しい。

インドネシアスタイルで手でいただく。

氷の入ったお茶も出してくれたがヤバそうなのでやめておく。

運転手さんの飲み物をあわせて47,000ルピア(約380円)

お腹もいっぱいになったので再出発。

途中ガソリンを入れるらしいが100,000ルピア(約800円)を出してほしいとお願いされる。

メーターに含まれるんじゃないの?と思いながらも強く言えず支払う。

燃料も入れて出発から1時間ちょっとでバンガスハーバーに到着。

料金は200,000ルピア(約1,600円)

ガソリン代と合わせて300,000ルピア(約2400円)なのでまぁそんなもんかなとも思う。

チップを要求されたがガソリン代も払ったし断っておいた。

過酷な夜行フェリー

到着したのが17時。出港は19時のはず。

とりあえず人混みがスゴイ。

ベチャに荷物を載せろとポーターがよってくる。

普段は頼まないんだけど荷物が多いのでお願いした。

まずはチケット購入。

人だかりになっていたがポーターが裏口に連れて行ってくれて並ばず買えた。

サーフボードと荷物とVIP席で197,000ルピア(約1600円)

12時間の船旅にしては激安である。

ポーターに案内されて船内に。

しかし超激込みでとても一人じゃ運べなかった。

VIP席といいつつ船内は暑く想像の20倍ぐらい過酷。

ただちょうどベッドの目の前がエアコンで比較的快適だった。

でも夜はちょっとは寒そう。

騒がしく、狭く、暗い船内でキツいかな。。。と思っていたけど耳栓をして横になってスマホをいじってると思いのほか快適だった。

19時になって出港。

これから12時間の旅。

30分もすれば電波も圏外になってやることがなくなる。

今日は早めに寝よう。

今日はちょっと疲れた。。。

翌日に続きます。

>>>翌日はメンタワイ到着と初サーフィン!

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