ぼっちサーファーのブログ

一人海外サーフトリップの記録と雑記

バリ島サーフトリップ 2018年6月 3日目 エアポートレフトとバランガン

2018/6/6〜25までバリ島サーフトリップ中

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2018/6/7

6時50分起床。
昨日は「めざましなくても余裕」とか言ってたのに早速寝過ごす。


昨日は下記のどこに行こうかと考えてた。
1.バランガン
2.ウルワツ
3.マデウィ


結果は1のバランガンに行くことに。
6/9まではジンバランに宿をとってWCTの観戦も行ってみようと思う。
ブログネタにもなるし。



今日はホテルを変えるのでチェックアウトは12時。バランガンだと行ったり来たりになるので朝は近場にする。


バイクで15分ぐらいにスランガンがある。
昨日コンビニで買っておいたジャムパンを食べて出発。


スランガンはクタから一番近い雨季メインのサーフポイント。
今日は風が弱いから朝のうちならスランガンでもサーフィン出来るはず。






スランガン到着。でも入島できず

スランガンは出島なので橋を渡ってアクセスする。
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でも何か様子が違う。

通行ゲートができていて料金を徴収された。
宗教的なイベントがあるっぽい。

今までも何回かそんな事があったので気にせず進む。



ポイントには更にもう一つ橋をわたるんだけど閉鎖されている。
警備員に通れないか確認したけどダメっぽい。


暫く走るとイベント会場的なところに到着。
ボートならポイント行けるよと声を掛けられるも、ボートに乗ってまでスランガン入りたいわけでもなかったのでお断りした。


スランガンはビーチクラブが出来るので既存のワルンが立ち退きになるらしい。
そのワルンがあるうちに行っておきたかったんだけど残念。

トリップ後半に再度来てみよう。


エアポートリーフに移動

30分無駄にしてしまった。
時間は8時。

あまり遠くへもいけないのでエアポートリーフに行くことにする。
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その名の通りデンパサール空港のすぐ横にあるサーフポイント。
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飛行機の発着を見ながらのサーフィンは新鮮。



ポイントまでは数百mあるのでジュクンというボートに乗せていってもらう。
こんな小屋にタトゥーがこれでもかと入ったお兄さんたちがギャンブルをやっているので声を掛ける。
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日本語ができる人も多いので安心。
ちなみに小屋の柱に釘が打ってあってバイクのキーを掛けて預かってくれる。


波はどうやら肩〜頭ぐらいらしい。
早速船を出してもらうように依頼する。


料金は100,000ルピア(約800円)
しかしルピアは桁が多すぎて分かりづらい。
そろそろデノミしてほしいといつも思う。



空港拡張工事

海の中に竹でできた足場が大量に作られていた。
どうやらデンパサール空港(ングラ・ライ国際空港)の滑走路が拡張されるらしい。


エアポートリーフにはエアポートレフト、エアポートライトと空港を挟んで2箇所ある。
そのうちのエアポートレフトにかなり近い位置に滑走路ができる。


大丈夫か?これ。
サーフポイントは意外とデリケートで川に堤防を整備するだけで周辺のサーフポイントの波質が大きく変わったりする。
砂の流れが変わっちゃうからね。


大規模な埋め立てがされるとエアポートレフトの波も影響を受けるかもしれない。
海底が岩(リーフ)だから砂よりはマシだろうけど。。。


エアポートといいスランガンといい発展していくにはいろいろ影響もあるね。



エアポートレフトは肩〜頭

ライトやトロトロは見ずにレフトに入る。1時間半ほどしたらボートに迎えに来てもらうように依頼。
思ったよりサイズがあって肩〜頭。たまのセットもう少し大きい。


しかし今日はやたら日本人が多い。
15人中日本人10人。そのガイド3人。白人2人という感じ。


相変わらずパドルが遅いけど1時間ぐらいしてやっとまともに乗れるようになってきた。
というか板を走らせら方を思い出してきたw

ただ左肘がイタイなぁ。
ぶつけた訳じゃないけど軟骨ゴリゴリ感がある。
筋力落ちて体重増えたのでプッシュアップで負荷がかかってるんだろうか。

悪化しないといいなぁ。



時計がないのでわからないけどボートが迎えに来てくれたので上がる。



ビーチに戻って時計を見ると11:20。
チェックアウトの12:00まであまり時間がないのでポカリスエットで水分補給だけしてホテルに帰る。
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ジンバランのホテルへ移動

ホテルはジンバランにあるJimbaran Lestari Hotel and Residence Spa
お値段安かった。


チェックインは14:00なので少し時間がある。
今のうちにお昼を食べておこう。

ミー(麺)のお店
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でも頼んだのは豚の焼いたの。
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豚は甘めの味付け。
付け合せのサンバル的なソースがメチャクチャ辛いが甘いポークと相性良くてとても美味しい。
バリは何食べてもだいたいウマい。

水もつけて450ルピア(約360円)



お昼を食べてダラダラしてたら1:30。
少し早いけどホテルに向かう。

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ホテルにはプールもあるが入水禁止。水質がヤバイらしい。
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見た感じは綺麗なホテルだけど所詮は1泊1,000円の安宿。
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写真ではそれなりにきれいに見えるけど、まぁこんなもんかという感じ。
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Wifiが壊れているということで使えず。
昨日のホテルといい2箇所連続でWifi環境を外した。
ブログぐらいならなんとかなるけど本格的なリモートワークは辛いなぁ。



部屋の床を見てみると蚊の死骸が何匹か落ちている。

お風呂とトイレにはまだ蚊がいそう。

日本から持ってきたプシュッと一吹きベープ的なやつを吹いておく。


しばらくすると床一面に数十匹の蚊が!!

蚊の多さに驚くが、おすだけノーマットの威力にもビビる。
これはスリランカの蚊にも強力にきいたなぁ。




荷物を置いてボードを持ってバランガンへ向かおう。


バランガンはリゾートビーチ

バランガンは近いけど道がグネグネでスピードが出せず時間がかかる。
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とても綺麗なビーチでサーフィン以外の観光客もたくさん訪れる。
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ワルンに荷物を置かせてもらって早速入水。
なんか水が冷たい。
タッパーを日本に忘れてきたのが悔やまれる。



サイズはコシハラと小さめ。
バアランガンの波はグーフィーオンリーでバカっ早い。

でもとても抜けれなさそうな波をウマいローカルがすごい速度で抜けていく。すげぇ。


早すぎてダンパーっぽい波も多いのでサーフィンスクールはしやすいかもしれない。
たくさんの白人がスクールを受けている。




しかし本格的に左肘が痛くなってきた。
体を起こすときが一番つらい。
騙し騙しサーフィンを続ける。

波に乗ろうとして本気でパドルしてると痛みを忘れる不思議。
でも体には悪そう。
まだ20日近くあるから無理しないでおこう。




のんびり1時間半ほど入って上がる。
数本いい感じに乗れたので満足。


バランガンは人は多めだけどビーチっぽいブレイクで波を取れるチャンスも多い。
まったりした雰囲気もあって結構気に入っている。



ワルンでチャプサイと水を注文する。
ここのチャプサイは汁だくだなぁ。

お値段400ルピア(320円)
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バリは脂っこい料理が多いのでさっぱりした野菜炒めのチャプサイを注文する機会が多くなる。


アクションカメラ死亡

ホテルに帰ってアクションカメラを取り出すと。。。ケースに水が溜まっている?!

どうやらケースのスキマから水が入ったらしい。
乾燥するも電源入らず。。。壊れたね。

折角予備バッテリーまで買って準備してきたのに。
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ブログに海での画像がないと華がないなぁ。
バリでGoPro的なヤツ買うかなぁ。。。動画無いと寂しいし。

買うならGoProのSessionかなぁ。

ていうか売ってんのか?



明日の予定

朝からウルワツでWCTの観戦にいってみよう。
遠くからでも見れるように単眼鏡も持ってきたしね。
7倍しかないけどないより全然マシ。



夕方はサイズアップしてくるらしいのでサーフィンしよう。
どこにしようかな。

その前にクタに戻ってGoPro買いに行くかな。
今からお店探そう。




2018年6月 バリサーフトリップまとめ
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