【WordPessブロックエディタ】「再利用可能ブロック」2つの活用術

WordPress5.0から使える新エディタ「ブロックエディタ」はみなさん使いこなせてますか?

文字装飾が好きなブロガー・アフィリエイターには微妙に不人気ですが旧エディタに比べればかなり洗練されたと思います。

特に「再利用可能ブロック」を使いこなせればブロックエディタの便利さがググッと増します。

今回は「再利用可能ブロック」の活用方法を2つご紹介します。

①再利用可能ブロックは一括変更できる

期間限定キャンペーン広告を貼りたいときとかないですか?

「2/1〜2/10の期間限定で○○が10%OFFキャンペーン」的なやつです。

この広告を1記事ではなく複数の記事で表示させたい!というのもよくあります。

これを再利用可能ブロックで行うと応用範囲が広がります

広告を再利用可能ブロックとして登録する

まず広告を作成します。

今回はAmazonビジネス会員のアフィリエイト広告を例にしましょう。

ちなみに1件3,000円なので結構でかいです。

カスタムHTMLブロックに広告コードを貼り付けます。

ブロック設定 ︙ → 再利用可能ブロックに追加

ブロック名を決めて保存してあげると

再利用可能ブロックとして選択できるようになります。

このブロックを関連する記事に貼り付けると手間なくキャンペーンを横展開できます。

https://www.lonely-surfer.com/wp-content/uploads/2018/12/FZmCdYA4_400x400.jpg
ぼっち

なんだよ。コピペが楽になるだけじゃねーか

と思ったあなた!

再利用可能ブロックはココからが本番です!

再利用可能ブロックは一括変更できる

各記事に差し込んだ再利用可能ブロックはすべて連動しています。

今回作った「Amazonビジネスキャンペーン」ブロックの中身を変更すると貼付け済みのブロックの中身が連動して書き換わります

別のキャンペーンが始まったときも簡単に差し替える事ができるということです。

ゴミ箱に入れて非表示にできる

再利用可能ブロックをゴミ箱へ入れればブロックが非表示になります。

またゴミ箱から元に戻せば再度表示されます。

これをうまく使えば

事前にキャンペーン広告を作成
 ↓
キャンペーン開始に合わせて公開
 ↓
終了に合わせて非公開

みたいな動作も簡単にできます。


期間の短いキャンペーンは追いかけるのも大変なので軽視しがちです。


でも細かく拾うことで収益もアップしますので、手間なく広告コントロールができる再利用可能ブロックはアフィリエイトと相性抜群です。

②再利用可能ブロックを「テンプレート」として利用する

記事を書いていると「パターン」って決まってきませんか?

例えば

記事タイトル

導入 or 結論

この記事のターゲット(リスト)

記事内ショートカットリンク(リスト)

広告

H2 概要
H3小見出し

H2 概要
H3小見出

H2 まとめ

広告

みたいな。

この中でも繰り返し使う項目って多いと思うんです。

「この記事のターゲット(リスト)」とか

  • WordPress初心者
  • ブロックエディタのメリットがわからない方
  • 再利用可能ブロックの使い方がわからないかた などなど

ソースだとこんな感じ

これを毎回手打ちするって面倒じゃないですか?

そんなときに活躍するのが「再利用可能ブロック」です。

作成したブロックを再利用可能ブロックとして登録

作成済ブロックの「︙」→再利用可のブロックに追加

名前を決めてあげて保存すると

再利用可能ブロックとして利用できます。

さきほどの例だと無駄な文言が含まれているので、実際は下記のような空のリストを登録することになりますね。

再利用可能ブロックを通常ブロックに変換して利用する

先程登録したリストの再利用可能ブロックは通常ブロックに変更できます

通常ブロックに変更してしまえば関連するブロックに影響を与えず中身を変更することができます。

これによりタグ入力の省力化ができるということです。

One more thing

今回はブロック1個を再利用可能ブロックとして登録しましたが、複数ブロックをまとめて一つの再利用可能ブロックに登録することもできます。

レイアウトや区切り線も含めて再利用可能ブロック化しておくと更に便利に使えます。

まぁ②のタグ省力化についてなら「Clipy」という無料アプリのスペニット機能で十分なんですけどね。

>>>Clipu – macOS スニペットアプリ


ということで再利用可能ブロックを使いこなして手間なく記事を書いてくださいね。

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