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【格安ジェットウォッシャー】Chefavor 口腔洗浄機は下がった歯茎にも優しい水量タイプの口腔洗浄機

2012年から使っていたパナソニックのジェットウォッシャー ドルツのホースに穴が空いてしまいました。

いまさらジェットウォッシャーのない生活は考えられないので入れ替えることになりました。

今回は安価ながらAmazonで評価の良かったChefavorのジェットウォッシャーをドルツとの比較を交えつつ紹介します。

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正直なところ、はじめは「失敗したかな。。。」と思ったのですが奥さんが大絶賛!!!

その理由は私と奥さんの口腔内のコンディションの違いでした。

Chefavor 口腔洗浄機は安価な水量タイプ

ドルツとChefavorには大きな違いがあります。

それは口腔内の洗浄方法の違いです。

水圧と水量が全く違う

今までの「ジェットウォッシャー ドルツ」は水流が細く高圧。かつ吐出頻度が多い。そのかわり水量は少なめ。

強烈な水圧は慣れるまでは最弱でも痛いぐらい。炎症を起こしていると歯茎から血がガンガン出ます。

一方「Chefavor 口腔洗浄機」は多量の水を使った低水圧洗浄という感じでした。

おそらくChefavorはドルツよりロングストロークなポンプが使われていると思います。

感覚的ですが「ドルツの弱」と「Chefavorの強」が同じぐらいかな?という感じです。

ドルツからの乗り換えだと「パワーが弱くてイマイチだな〜」というのが第一印象でした。

でも奥さんは絶賛だったんです!

歯茎下がりに悩んでいた奥さん

第1子妊娠時、つわりが酷く出産の2ヶ月前まで続いていた我が家の奥さん。

しかも吐きずわり。

ヒドイ日には1日8回も吐いていました

おかげで表面が溶けて歯が薄くなっています。また歯茎も下がってしまいすごく悩んでいました。

ドルツだと強烈過ぎて歯茎に良くない

ブラッシング+フロス+ジェットウォッシャー とオーラルケアにはかなり気を使っていますがドルツだと最弱でも痛かったようです。

歯が薄くなって知覚過敏気味になっているんですね。

また強烈すぎる水圧は下がってしまった歯茎に悪いかも?ということで歯科医さんからもやりすぎないように指導されていました。

ジェットウォッシャーを使えないジレンマ

人一倍、歯を気遣っているのにジェットウォッシャーをあまり使えないのは残念だったようです。

そんななかChefavorの口腔洗浄機を使ってみると「毎日でも安心して使える水圧」だったようで大喜びでした。

私には弱く感じた水圧も、口内の状態でこんなにも評価に差が出るのかと驚きました。

よく考えられている構造。付属品もたっぷり

使ってみて感じたのは「よく研究して不便なところを真面目に改善してきてるな〜」という印象。

まず感心したのは本体底の足が吸盤になっているところ。ドルツは引っ張りすぎると洗面台から落ちますがChefavorは吸盤で固定されているので動きません。

またドルツは引っ張ってノズルを外すのですがChefavorはリリース用のボタンが付いていて簡単にノズル交換できます。

あとは付属品が豊富です。さらに本体蓋部にすべて収納できるのも便利。

ただ舌ケア用のノズルや歯ブラシは多分使わない気がします(笑)

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Chefavor 口腔洗浄機をおすすめできる人

Chefavor 口腔洗浄機水流タイプなので歯茎へのダメージは少なめ。そのかわり歯の隙間に強く挟まった食べかすの除去力はドルツに劣ります。

ということで

・知覚過敏の方
・出産や加齢で歯茎が下がってしまった人
・フロス(糸ようじ)と併用している人

このような方にはドルツよりChefavorがおすすめです。

なおChefavorにドルツ並のパワーを求めると不満が出ると思います。

健康な歯茎の方や若い方はドルツを買ったほうが良いでしょう。

価格が倍になっちゃいますけどね。

こんな感じで自分の口内環境をちゃんと理解して変えば十分満足できる製品だと思います。

ジェットウォッシャー選びの参考になれば幸いです。

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