ぼっちサーファーのブログ

一人海外サーフトリップの記録と雑記

ドルでS&P500を買う

10年前に加入した米国ドル建て個人年金保険が満期になった。


1ドル117円の時に1万ドル分加入してたので支払った保険金額は117万円

積立利率は4.35%という今から考えるとアホみたいな高利率だったので10年経過後の現在では15,300ドルにまでに増えてた。

今112円/ドルなので171万円ぐらいだね。

10年で117万円が171万円(+54万円)になったってことね。
約1.5倍だね。

複利の効果は恐ろしい。



この書類を作った時は114円だったから174万円になってるけどね。
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為替差も恐ろしい。



さてこの降って湧いたような15,300ドルをどうしようか。











S&P500ETFを買ってみる

欲しいものもないしね。
S&P500ETFを買ってみようかと思う。



S&P500とは

アメリカの代表的な株価指数
とあるルールで選んだ500の会社の平均株価らしい。
日本で言うところの「日経平均」とか「TOPIX」みたいなもんだね。


ETFとは

株価指数と連動する投資信託


投資信託とは

集めたお金をひとつの大きな資金として運用する金融商品


S&P500ETFとは

アメリカの代表的な株価指数と連動する金融商品だね。
インデックスファンド(指数連動型投資信託)と呼ばれるやつ。




仮想通貨を買うのもいいかな?って思ったんだけどね。
流石にちょっと怖かった。
それに日本株に突っ込んだり定期預金に入れるよりはいいかなと思ってさ。





なぜS&P500を買うのか?

S&P500はいつ買っても「10年後には2〜3倍になっている」らしいんだよね。
www.mag2.com



今後の10年もそうなるかなんてわかんないけどさ。
そんなの言ってたら「損したくないから投資しない」という最悪な思考になるしねw
10年前に払った100万円なんて無いのも同然なので半分になってもさほど痛くないし。





ということで15,300ドルでこのS&P500ETFを購入してみる。





馬鹿にできない手数料

いま保険会社にあるのは15,300ドル。
できれば日本円に換金しないでドルのままS&P500ETFを購入したい

でないと ドル(保険会社)→円(取引銀行)→円(証券会社)→ドル(証券会社)→ETF購入
っていうなんとも無駄な流れになっちゃうからね。



いろいろ調べたところ住信SBIネット銀行には外貨のまま受け取れる「外貨送金受取サービス」がある。
手数料は5万ドル以下で25ドル。
この手数料自体かなり格安。


これで受け取った外貨はそのまま手数料無しでSBIネット証券に移し替えることが出来る。

そしてSBIネット証券ではドルでS&P500ETFを購入可能






あぶく銭感がスゴイと思ったら

ここまで書いて何なんだけどさ。
この保険は奥さんが結婚前に入ってた保険なんだよね。

20代で100万円以上も保険に突っ込む奥さんスゴイ(゜o゜)
生保レディー時代の自爆営業だったらしいんだけどさww

保険屋さん大変すぎひん?



ちなみに当時の俺は貯金10万円以下で新婚旅行に奥さんの貯金で行くようなダメ男でした(笑)
今はだいぶマシになったよ。
人間変われば変わるもんですなw




しかし成功体験って大切だね。

もともと奥さんのお金なんだし今回満期になったドルの使い道は奥さんに任せてたんだけどさ。
何も言わなくれも奥さんは再投資する気満々だった。


増えたのはたった50万円だけどさ。
こんなお金じゃ人生は変わらないけどさ。

金額以上の価値ある体験だったんだと思う。

マインドが変わったんだろうな。
この成功体験は奥さんの人生をきっといい方向に変えると思う。




もっと増やしてみたいんだってさ。
それでぼっちさんがいろいろ調べてS&P500ETFをオススメしてみた。

10年後元本割れしたらごめんねw
そしたらさらに10年塩漬けにしようね♪









複利のことはこちらでも書いてるので読んでみてね。
www.lonely-surfer.com

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