ぼっちサーファーのブログ

一人海外サーフトリップの記録と雑記

そろそろ英語学習がリスクになる時代が来そう

みなさん。
英語は喋れます?

ぼっちさんはバリにサーフィンをしに行くんだけどね。
英語が苦手だから結構苦労するのよね。

現地の人は英語はもちろん日本語もそれなりに喋れる人が多いから助かるんだけどね。


他国のサーファーと交流できなくて残念に思うんだよね。
行くたびにもうちょっと喋れたらいいなぁと思う。

思うだけで行動しないんだけどさw






AI市場が花盛り

なんか最近AIの話題がどんどん増えてるような気がする。


囲碁AIが「独学」で最強に グーグル、産業応用探る :日本経済新聞
人類最強の棋士を破ったAIに100連勝する新AIとか。

【イベントレポート】「Adobe Sensei」はクリエイターの創造性を助けるAIに ~今後多くのCreative Cloudアプリケーションに実装を続けると表明 - PC Watch
画像処理を自動化するAIとか。

AI市場は2021年に1兆円超えへ - MONOist(モノイスト)
日本のAI市場が2021年に1兆円とか(えらく少ないような気もするけど)





そしてこんな記事も
japan.cnet.com


現時点はTOEIC600点レベルらしい。
2年後にはTOEIC800点レベルの「翻訳AI」として売り出すみたいね。




「英語が喋れる」という価値が一気に暴落する

英語は何のために勉強するんだろうか?
「外国人と交流したい」的な人もいるだろうけど基本的にはスキルとして有利だからだよね。

ようはお金に結びつきやすいと考えて習得するわけだ。


でも一気に価値を失うパラダイムシフトがあるんじゃないかと。

だってこれもう10年後にはほぼ間違いなく「そこそこ実務で使えるレベルの翻訳機」が実用化されてるでしょ。
日常会話ぐらいなら全然余裕でしょうし。

中途半端な英語力なら翻訳機使ったほうがマシ的な。



子供の英語教育が悩ましい

いまうちの子供は4歳。
そりゃ英語は喋れるようになった方がいいに決まってる。


でも子供が成人する16年後には安価で高性能な機械翻訳が普及してる可能性はかなり高い。
スマホ的な端末で無料で提供される程度の技術の可能性すらある。


何年もかけて習得した英語スキルが数万円の端末に負ける


中途半端な学習は学習自体が無駄になる


「学習の高速道路論」ってのがあるけど高速道路の先が崖だったみたいな状況ね。
怖すぎるわ(;・∀・)



んじゃ英語に使わない時間を何に使えばいいんだよ!って話になるんだけどね。


あれか?機械翻訳に本腰入れないぐらいのマイナー言語?

でも言語学習に特化したAIが完成すれば「言語を問わず勝手に学習していくAI」とか普通に出来そうだもんね。



インドネシアの300言語に対応した翻訳機が100万円で売ってる近未来とかありそう。
もうそうなったら時間をかけて言語を学習する意味ってほとんど無いよね。



まとめ

こんなパラダイムシフトって今までも沢山あったんだろうけどね。

自動車ができて馬が不要になったり。
ワープロが普及して「文字がきれいに書ける」「漢字を沢山知っている」って言う価値が暴落したり。
電卓が普及してソロバンの価値が暴落したり。。。みたいな。


でもこんなのって影響が小さかったと思うんだよね。

AIが怖いことろはその影響が広範囲に及ぶことだよね。
しかも物凄い勢いで広がるだろうし。


さて何を学べばいいんだろうか。
子供には何を学ばせればいい?

英語よりプログラムの方がいいかもしれない。
それか機械設計や電気設計みたいな仕事のほうが裾野が広いし残るかな?

あまり考えてる時間もないね。


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